うまいもの図鑑 (part15)



2005年5月20日〜23日(車椅子M.Sと行く九州 無謀な旅

 1日目の昼は、門司港駅の構内にあるレストランで食べた、しゃぶしゃぶのランチです。

 うどんや、野菜(白菜、ネギ、しめじ、豆腐など)、ご飯(おかわり自由)、漬物、それにコーヒーもついて値段は、1000円でした。
 メインの和牛です。
肉の厚さは薄かったですが、量がたくさん入っており、ご飯が進んでしまいます。
 1日目の夜は、博多、長浜の屋台で食べたました。

 これはモツの味噌煮です。
名古屋の味噌煮とは、また違った味がしました。
 そして、こちらは、明太子の天ぷらです。
明太子をこのように天ぷらで揚げるのは、はじめてみました。
 レモン汁をかけるのですが、明太子のピリッとした辛さが最高でした。
 そして、こちらは、イワシめんたいです。
 明太子がイワシの腹わたあたりにぎっしりと詰まっており、これもはじめてみたものでした。
 これは、太刀魚(たちうお)の焼き魚です。
 普段の太刀魚は、もう少し小ぶりらしいですが、身がしっかりと入っており、これも美味しくいただけました。
 屋台でデザートと言えば、このとんこつラーメンです。

 さすがにとんこつラーメンはとても美味しく、おかわり(替え玉)も頼みました。
 2日目の昼は、別府駅構内にある、レストランでいただきました。

 こちらは、大分名物である、とり天定食です。 鶏のから揚げのような感じですが、すこし違いました。
特製のたれをつけて食べるものでした。
 そして、こちらはだんご汁定食です。
 だんごといっても、みたらし団子のようなだんごが入っているわけではありませんでした。 汁は、味噌仕立てとなっていました。
 2日目の夜は、鉄板焼き屋へ行きました。

 まずは、サービス?(実際は違う・・・)と言うわけで、このエビの焼き物をもらいました。
 そして、こちらはポークです。
おろしソースがかかって、柔らかかったです。
 これは、鳥肉です。 鉄板で焼き立てなので、美味しかったですね。
 そして、こちらはホタテです。
 鉄板で焼けないものは何も無い・・・という感じでしたね。
 店の主人から、非常に柔らかく高価な肉を焼くということで、焼いてもらうことに・・・。
 このように、薄切りの肉と、一緒に焼いてもらうことにしました。
 まずは、薄切りの肉をいただきました。
 柔らかくとても美味しかったです。
 そして、こちらが、先ほど言っていた、高価な柔らかい肉です。
 食べた瞬間とろけるような感じがして、本当に柔らかい肉でした。
 そして、薄切りの肉と柔らかい肉にあった脂身も、このように炒めてくれました。
 そして、デザートは鉄板アイス。
 このように、フルーツも鉄板に焼き、アイスクリームまでこのように炎が出ていました。
 そして、こちらが出来あがった鉄板焼きアイスクリームです。

 フルーツもこんがりと焼けており、アイスクリームも表面だけが熱く、中身は、すごく冷たかったです。
 3日目の夕方に、鹿児島の桜島フェリーの船内で、食べた、月見うどんです。
 なんと、さつま揚げも入っておりました。
 3日目の夕食は、鹿児島中央駅の構内にあるレストランで黒豚料理をいただきました。

 こちらは、黒豚のとんかつ定食です。 肉が柔らかく美味しくいただけました。
 そして、晩酌セットと言うのを頼むと、おつまみに、黒豚のねぎま串と、まぐろの刺身がついていました。
ビールも薩摩地方の地ビールでした。
 そして、こちらは黒豚の生姜焼き定食です。

 とんかつとは違い、肉は薄かったですが、柔らかく、量もたくさんありました。




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