うまいもの図鑑 (part5)



2003年11月 先祖の原点へ行く旅(静岡へ乗り鉄紀行)

 新所原(しんじょはら)駅の立ち食いうどん屋さんで食べた、「うなぎうどん」(600円)です。

 特徴としては、うなぎの蒲焼が一切れあるのがそうですね。
 普通のうどんにうなぎをのせた、と言った感じなのですが…
 うなぎは、さすがに本場のものを使っていて、歯ごたえのあるものです。 スーパーで売っているようなうなぎではありませんでした。

 熱いうどんの中ですので、うなぎも次第に汁が染みてきて、柔らかくなりました。

 新所原駅では、ぜひ食べていただきたい一品です。 あと、うなぎの蒲焼がまるごと一匹入った「特製のうなぎうどん」(1000円)もあります。
  静岡駅の駅ビルの中にある回転寿司屋で食べたものです。

 こちらは、まぐろのビントロです。 とろけるような感じがして、なかなかGOODでした。 隣には、焼津という魚が水揚げされるところがありますからね。
 そして、こちらは、カツオです。

生姜とわけぎがのっており、それがマッチして、カツオの味が引き出されておりました。
 そして、こちらは、ネギトロとカニ味噌です。

普通の回転寿司よりも値段が高い分、味はしっかりとしておりました。
 最後は、トロステーキです。

 これは、初めて食べました。 まぐろの中トロ部分を炙って(あぶって)、たまねぎをのせた感じのものです。
 ステーキのレアを食べているような感じの食感でした。

2003年11月 豊橋へ乗り鉄紀行

 豊橋(とよはし)駅の駅ビルで食べました、「吉田御膳」(950円)です。
 この日は、定価1100円が150円引きで、950円になっておりました。

 中身は、田楽(でんがく)、菜飯(なめし)、天ぷら、漬物、味噌汁、酢の物、ゆず味のアイスクリームでした。
 こちらは田楽です。 串に刺して、味噌がぬってある豆腐が3本あります。 からしや山椒(さんしょう)をふりかけて食べるのがツウです。
 こちらは、菜飯です。
 菜飯とは、大根の葉または、小松菜の湯通ししたものを、粉状にし、塩味でふりかけたものです。

 通常の食べ方としては、田楽をこのご飯の上にのせると、味噌がつきます。それでその味噌とご飯をいっしょにして食べるのが通常だそうですが、わたくしは、そのようなことをせず、このまま、田楽をご飯の上にのせずに食べました。

2003年12月29日 

 今日は、近くのレストランで昼食にしました。
 奮発して「ステーキランチ(2000円)」に挑戦です。
今回も携帯電話の写メールでの画像であることをお許しください。

 まずは、スープが来ました。コーンスープではありませんでした。予想とは外れましたが、このスープもGOODです。
 また量が多く、これだけでもお腹がかなり満たされます。
 次に、サラダが来ました。

 サニーレタスときゅうり、トマトが入っていました。量的には、少なめです。
 メインのステーキが来ました。
 肉自体は小さめです。

 味のほうは、ソースの味より肉の味のほうが上でしたね。ソースの味を極力抑えている感じでした。
肉の味のほうが勝っているという風ですね。
 食後は、ケーキとコーヒーがつきます。
 ケーキも画像のように、3つあります。
どれも趣向を凝らしているケーキでかなりおいしかったです。


2004年3月12日  

 祖母と久しぶりに、食べに行きました。
 前回行った、和食のお店でランチを食べることにしました。 前回も画像に載せましたが、今日、再び行きましたので、また載せることにしました。
 今回も1200円の松のランチです。

 ご飯、味噌汁、漬物、茶碗蒸しがあります。 そして、三段に重なっている中身ですが…
 1段目は、ロールキャベツとサトイモの煮物がありました。

そして、2段目は、画像にあるとおり、オレンジ、卵焼き、かまぼこ、オクラ、高野豆腐、しいたけ、ごぼうの煮物でした。
 三段目は、刺身が入っております。
 はまちとタコがそれぞれ2切れずつ入っております。
 そして、天ぷらの中身は、エビ2匹、かぼちゃ、海苔の天ぷらが入っておりました。

 またご飯がお代わり自由ですので、おなかいっぱいとなりました。




[次へ]

[戻る]

[うまいもの図鑑トップへ]

[トップページ]